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知って差がつく!企業経営における手段としてのデザイン

知って差がつく!企業経営における手段としてのデザイン
日時 
2019.11.19 - 14:30-19:00

イベント詳細、お申込みについては、イベント主催者ページでご確認ください

近年、注⽬されているデザイン経営とは、デザインを活⽤しブランドとイノベーションを通じて企業競争⼒を向上させる経営⼿法です。
企業が⼤切にしている価値を表現し、ニーズを掘り起こし事業にしていくことで、新たな顧客体験を創出する事を⽬的としたもので、
顧客体験の質がビジネスの成功に⼤きな影響を及ぼすようになっています。
今回は東芝デザインセンターで多くの商品デザインを⼿がけ、現在は⼥⼦美術⼤学芸術学部⻑でプロダクトデザイン専攻主任教授を務める
松本博⼦⽒を講師に迎え、ビジネスに活かすデザインについてお話いただきます。この機会に、デザイン経営の取り⼊れ⽅や売れる
プロダクト作りを⾝につけましょう。
セミナー終了後、ルネサスエレクトロニクス株式会社と⼥⼦美術⼤学との連携事例について、協働プロジェクトに関わった⼤学⽣が発表する
特別プログラムや、その成果についての展⽰も実施いたします。

【こんな人にオススメ】       
・デザインを必要とするプロダクト(商品・製品)を取り扱う中小企業経営者の方
・プロダクト(商品・製品)のデザインに携わる方

【タイムスケジュール】       
14:00 - 受付開始
14:30 - セミナー(質疑応答含む)
16:00 - 支援機関のご紹介(地独)神奈川県立産業技術総合研究所など        
16:30 - 名刺交換会
17:00 - ルネサスエレクトロニクス株式会社と女子美術大学の協働プロジェクトの学生によるご紹介
18:00 - 交流会

【講師】
 松本 博子 氏 

       
<プロフィール>
女子美術大学 芸術学部長 プロダクトデザイン専攻 主任教授
日本インダストリアルデザイナー協会 理事 グッドデザイン賞審査員
女子美術大学芸術学部産業デザイン科卒業後、東芝デザインセンターにてデザイナー、デザインディレクターとして家電、AV機器、ヘルスケアなど多くの商品・仕組みのデザインを手がけ、グッドデザイン賞金賞、IF・red dot design award金賞など、国内外の受賞歴多数。
大学では地域や産学連携プロジェクトに多数取り組み、「こと・もの」のデザインで地域や企業の問題解決を実践。

【参加費】        
無料(交流会参加費500円)
※交流会参加費は当日受付にて頂戴致します。
※当日は、受付にてお名刺を1枚頂戴致します。
名刺をお持ちでない方、お忘れの方は受付にてお名前を仰ってください。

【イベント参加にあたってのご注意】            
・当日は、本イベントの情報発信のために写真や動画を撮影致します。お客様が写り込む場合がありますが予めご了承ください。
 諸事情により配信を注意する場合もございますので、あらかじめご了承ください。
・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「NEWS」にて行います。                        

【お問い合わせ先】            
Kawasaki-NEDO Innovation Center (K-NIC)運営事務局
〒212-8551
川崎市幸区大宮町1310番地ミューザ川崎セントラルタワー5階
(JR川崎駅西口からペデストリアンデッキで直結)
営業時間:平日13時~21時(最終受付20時)
https://k-nic.jp/
Mail:event@k-nic.jp/TEL:044-201-7020                               

 

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