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【8/2開催】実証実験したい人向け!ベンチャー大歓迎の自治体ピッチ&交流会

【8/2開催】実証実験したい人向け!ベンチャー大歓迎の自治体ピッチ&交流会
日時 - 
2024.8.2 (金)  -  16:00 - 18:00

概要

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鳥取県・長野県・南相馬市の担当者が登壇!!
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Proof of Concept(PoC)。
全てのベンチャーにとって、サービスやプロダクトを実際の運用に近い環境で検証することから逃れることはできません。

・想定していた課題を解決し用途は満足な成果なのか?
・サービスやプロダクトが実際の運用で課題や欠陥はないのか?
・ビジネスとして成立する、マネタイズができる運用なのか?

検証したいテーマは様々あります。
ベンチャーはPoCを早く、そして大きなコストをかけず実施したいのですが、運用と近い、あるいは都合がよい環境が必ずしも見つかり、利用できるとは限りません。多くのベンチャーはそのPoC環境探しにとても苦労しています。
今回は、そんなベンチャーを1社でも多く迎え入れ熱く支援したいという3つの自治体が、各々提供しているPoC制度をピッチして頂きます。
自治体担当者と直接、ミートアップし積極的に交流して頂きます。
PoC制度の活用を含め今後に活かして頂ける機会です。

■ 日時:2024年8月2日(金)16:00~18:00
 ※申込期限:2024年8月2日(金)15:00
■ 開催場所/実施方法:K-NIC ※会場のみ
■ 参加費:無料
■ 申込方法:下記「参加方法」をご確認ください。

こんな方におすすめ

・これから実証実験を検討しているベンチャー
・PoC実施の準備をしているベンチャーや起業準備者
・PoC環境を提供する、あるいは今後検討している自治体や事業会社の関係者

当日のスケジュール(予定)

15:50 受付開始
16:00 開始、K-NICの紹介
16:05 各自治体によるピッチ15分+質疑応答5分(登壇順 鳥取県・長野県・南相馬市) 
17:05 事務局からのお知らせ
17:10 交流会
18:00 終了

講師


井田 広之 氏
鳥取県庁 産業未来創造課 課長補佐

【事業紹介】
鳥取県は、地域の未来を担う産業の一つに宇宙産業を位置づけ、産業創出の取組みを進めています。
中でも、鳥取ならではの地域資源である鳥取砂丘を月面に見立てて活用する「鳥取砂丘月面化プロジェクト」に注力しており、昨年度、砂丘内に月面実証フィールド「ルナテラス」を整備し、
国内外の企業・研究機関への提供を開始しました。月面探査車のほか、宇宙に限らず様々な先端技術の実証試験等に活用できますので、お気軽にご相談ください。

【経歴】
「Forbes JAPAN」選定スーパー公務員。テレ東「ガイアの夜明け」で特集される。山陰合同銀行を経て鳥取県職員。副業で、中小企業&地域活性化コンサルティングを提供。
県庁では、中小企業と生活者の共創事業(グッドデザイン賞。全国知事会先進政策大賞)や、星空・宇宙をテーマに地域活性化を目指す星取県プロジェクト等を立上げ。
現在、スタートアップや大企業とも連携しながら宇宙産業創出に力を入れている。


吉田 太郎 氏
長野県庁 産業立地・IT振興課 立地振興係 主任

【事業紹介】
「チャレンジナガノ」では、市町村のもつ地域課題を集約し、ビジネスチャンスとなる資源(アセット)として公開、
その地域課題に取り組むスタートアップを始めとした県内外企業とマッチングすることで、市町村と県内外企業との多様なオープンイノベーションを推進します!
地域課題の事例として地域交通、農業、サテライトオフィス、防災、まちづくり、空き家等々があります。
参加企業は、地域の特性を活用いただきながら、地域課題提案者である市町村職員を始めとした地域とともに課題を解決する新しいサービスの開発や実証プロジェクトの構築等を実施いただきます。
最終的に地域課題解決や、地域に根差したビジネス創出、地域産業の振興・活性化を目指すとともに、地域を元気にする企業の立地を目指します。
地域課題は分野を問わず様々で、毎年50社以上の企業の皆様に参加いただいております。行政では思いつかない、とがった形での提案も大歓迎!!
今年度も熱い想いを持った市町村職員と御一緒いただける、より多くの企業の皆様をお待ちしております!

【経歴】
長野県出身、早くから県外への憧れを抱き、高校卒業とともに県外へ。
その後、青年海外協力隊や、民間企業経験を経てH30にUターン、長野県庁へ入庁。
入庁後、教育委員会への配属後、現在の産業立地・IT振興課へ異動。
企業の長野県内への立地を主なミッションとするほか、県内外企業支援を主とした業務にやりがいを感じている最中。


安藤 正太郎
南相馬市 商工観光部 商工労政課 ロボット・次世代産業推進室

【事業紹介】
南相馬市には、フィールドロボットの使用環境を再現したロボットの試験施設「福島ロボットのテストフィールド」があり、市はロボット産業をはじめとした新たな産業の育成に力を入れている。
福島ロボットテストフィールド以外でも実証試験ができる場所の提供や、実証の調整など、市全体で実証試験が行える環境を整備。その他、研究開発に係る補助制度や、実証試験の費用を助成する制度を設け研究開発や実証がしやすい環境の整備に力を入れている。

【経歴】
令和3年度まで市の商工労政課企業支援担当の部署に所属し、市内産業の支援や企業誘致などを担当。令和4年4月から現職。
東日本大震災からの更なる復興に向けて、市内企業や進出企業の支援に加えて、「福島イノベーション・コースト構想」の重点分野である、
「ロボット・ドローン」分野を中心とした新産業の推進に取り組んでいる。

参加方法

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イベント参加にあたってのご注意

※必ずお読みください※
・イベント内容の録画、録音、撮影についてはお断り致します。
・終了時刻は目安となります。予定時刻が前後する可能性がございます。
・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「INFORMATION」にて行います。                  

・当日は、イベント開催中に、『sli.do』を用いて、ご質問を受け付けます。
・『sli.do』は勉強会やカンファレンスにて、会場からの質問を匿名で集められるサービスです。指定した番号を打つとチャット画面が表示され、スマホやPCから質問やメッセージを運営側に投げることができます。ログイン不要で投稿できるので、大勢の前で質問するのが苦手な方も安心して質問を投げかけることができます。
 ※指定した番号につきましては当日ご案内させていただきます。

お問い合わせ先

Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)運営事務局
〒212-8551
川崎市幸区大宮町1310番地ミューザ川崎セントラルタワー5階
Mail:event@k-nic.jp/TEL:044-201-7020
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